仕事辞めたいは甘えなのか?理由と対処法を解説【理由次第です】

そろそろ仕事辞めたいな。でも、辞めるっていうと家族や友人には甘えてるって言われるし、どうしたらいいんだろう?

今回は、こんなお悩みを解決しつつ、「仕事を辞めたい=甘え」なのか?について解説します。

 

本記事では、次の内容が学べます。

・仕事を辞めたいは甘えなのか?

・仕事を辞めたい主な理由と対処法

・「仕事を辞めたい=甘え」な理由とは?

・仕事辞めたいを伝える前の準備

 

仕事を辞める告げる時に、家族や会社の上司に「お前の考えは甘いんじゃないか?」と言われた人たちは多いのではないでしょうか?

特に、毎年新卒で入社してすぐに会社を辞める人が多い為、この手の話はよく耳にするかと思います。

今回は、この仕事を辞めることは甘えなのかについて主な仕事を辞めたい理由を例に一緒に考えていけたらと思います。

仕事を辞めたい主な理由とは?

仕事を辞めたい主な理由とは?

仕事を辞めることが甘えかどうか判断する前に、会社員やサラリーマンの方がどのような理由で仕事を辞めたいと思っているのか確認してみましょう。

仕事を辞めたい主な理由は次のような感じです。

・人間関係が上手くいかない

・給料が安い(重労働低賃金)

・業務内容・仕事内容に不満がある

・労働時間に問題がある

・いくら頑張っても評価されない

・パワハラ・セクハラがある

・社風が合わない

・他にやりたいことが見つかった

 

仕事を辞めたい理由は人それぞれですが、「仕事辞めたい理由ランキング」などの上位にランクインする理由が大半なので多くの方が共感できる理由なのではないでしょうか。

会社・仕事を辞めたいと思っている人の割合は?

では、実際どのくらいの人が会社や仕事を辞めたいと思っているのでしょうか?

 

これについては、参考になる資料が「転職・求人サイトtype」にありました。

typeのWebアンケートによると、社会人になってから会社を辞めたいと思ったことがある人が98.2%という結果とのことです。(調査期間:2017/03/01~2017/04/27,回答者:20代~60代の男女171名)

 

この結果を見る限り、世の中のほとんどの人が一度は会社や仕事を辞めたいと思ったことがあると分かりますね。

つまり、それほど世の中の大勢の方が会社や仕事に不満があり、辞めたいと思っているわけです。

なので、仮に誰かが仕事を辞めたいと言っても別に珍しくもないのです。

仕事を辞めたいは甘えなのか?

仕事を辞めたいは甘えなのか?

結論から言うと、「仕事を辞めたい=甘え」かどうかは、理由によります。

 

例えば次のような理由で会社を辞めたいというのであれば、私は甘えだと判断します。

・朝起きるのが苦手だから出勤時間が遅いところに勤めたい

・満員電車がつらいから、電車に乗らなくてもいい近いところで仕事がしたい

・職場に中の良い人がいないから、人が多い楽しい会社にいきたい

 

このような理由だと、正直どこで働いてもまた同じような理由で会社を辞めることになる可能性のほうが高いでしょうし、辞める理由としては適しているとは言い難いです。

もし仮に、このような理由で身体や精神的に影響が場合にはすぐにでも会社を辞めたほうがいいですが、おそらくそんなことはほとんどないと思います。

 

では、仕事を辞めても甘えとは思われないような理由にはどのようなものがあるのでしょうか。

「仕事を辞めたい=甘え」ではない理由とは?

では、「仕事を辞めたい=甘え」ではない理由にはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

給料が安すぎて生活が苦しい

生活するにはお金が必要であり、そのお金を稼ぐためには働かなければいけませんが、今の仕事の給料が安いのであれば、仕事を辞めて転職することも考えなければいけません。

また、どうしてもお金を稼がなければいけない事情や家族を養っていかなければいけない場合、今よりも給料が高い会社に再就職するか仕事を見つけるしかありません。

人間関係が辛いけど改善される余地がない(パワハラ・セクハラ)

人間関係の悩みは、仕事を辞めたい理由でもトップクラスの理由であり、多くの方が抱える悩みの1つです。

人間関係がつらい場合、我慢してわざわざ職場内にいる必要はありません。職場内が改善するか嫌な人が辞めるのを待っているくらいなら自ら辞めて別の会社に転職したほうがマシです。

万人と仲良くなることは不可能ですし、人の好き嫌いは誰にもあることなのでこれはしょうがないです。

仕事内容が合わない、単調なのでキャリアアップを目指したい

仕事内容がコピー業務や事務作業ばっかり。別の仕事がやりたくて、せっかく入社したのに任せられる仕事は、まったく関係ない仕事だったという経験がある方は多いのではないでしょうか?

新卒で入社して数日ならともかく、数か月、1年と雑務ばかりやらせられると何のために仕事をしているのか分からなくなります。

また、将来のキャリアアップなどを考えると、このままではいいのだろうか?と不安に思ってしまいます。

ですが、そんな場合もすぐに会社辞めて、自分がやりたい仕事ができる会社に転職してしまったほうが良いです。

というのも、人間の時間は有限なので自分がやりたい仕事があるのであれば、やりたくもないような仕事をわざわざやる必要はありませんので。

労働時間が長い、業務時間外の労働が多い

無駄に労働時間が長かったり、休日出勤が多く、休日が全然ないという会社も多いかと思います。そのうえ、給料は安いし、いくら頑張っても会社の養分にしかならないというケースがあります。

あくまでも働くのは、お金を稼ぐ手段でしかないので、その為だけに人生を消耗するのは非常に危険です。気づいた頃には身体はボロボロだったということにもなりかねません。

ですので、労働時間が長く辛いと思っている方は、上司に相談するか、それがダメなら転職することも考えたほうが良いでしょう。

いくら頑張っても評価されない

いくら頑張っても一向に評価されないという経験あるという方は多いのではないでしょうか?

というのも、評価しているのが人間なので評価なんてものはどうにでもできるわけです。なので、気に入った人は評価するけど、気に入らない人は評価しないみたいなことにもなりかねません。まぁ、今はそんなことはほとんどないと思いますが。

数字や成果だけで評価してくれればいいと思いますが、なかなかそうはいかないのが会社という組織なのでしょうね。

ですので、もし、会社の評価に疑問を感じるのであれば、優良な企業に再就職するか自分で起業することをおすすめします。

ノルマや売り上げの達成がキツイ

異常なまでのノルマや達成目標がある場合、社員に死んでもいいから会社のために働けと言っているようなものなので、このような場合も会社を辞めたほうがよいです。

ブラック企業というものは、社員のことなんて微塵も考えていない独立国家みたいなものなので早々におさらばしましょう。

向いていない、やりたくない仕事

やりたいと思った仕事だったけど実際やってみたら自分には向いていない、そもそもやりたくもないような仕事をやらされたという場合も、転職を考えてみてみいいと思います。

なお、若いうちであれば転職も比較的簡単に行えるのでいいのですが、年を取っていくうちに転職しようとしてもキャリア構成の関係などでなかなか採用してもらえないケースが多々あるので、なるべく若いうちに自分に適した仕事や会社を見つけておくとよいです。

ロボットやAIに取って代わられる仕事

最近何かと叫ばれている数年、数十年後の仕事事情について、いずれ機械やAIに取って代わられる仕事が予想されました。

サービス業や製造業など人間がやらなくてもロボットができる仕事は世の中に以外と多いもので、将来的には、ほとんどの仕事がロボットに取って代わられる日が来るのも近いでしょう。

あなたの仕事が人間にしかできないような仕事であればいいのですが、もし仮に人間がやらなくてもロボットができる仕事であるならば将来のことを考えて仕事を変えてみることを検討してみるといいです。

あなたの仕事が将来的にロボットに取って代わられる仕事なのか調べられるツールがこちらから利用できますので是非確認してみてください。

仕事を辞めたいと告げる前にやっておくべき準備

仕事を辞めたいと告げる前にやっておくべき準備

仕事を辞めたいと思った場合に行き当たりばったりで辞めることはおすすめできません。

ですので最低限次の準備は済ませてから仕事を辞めることを伝えましょう。

仕事を辞めれば問題は解決できるのか考える

仕事を辞めるには、それ相応の理由や問題があるとか思いますが、仮に今の仕事を辞めた場合や転職した場合、その問題は解決されるのかはっきりさせましょう。

なぜなら、もし根本的な原因が自分自身にある場合、いくら会社を変えようが、仕事を変えようが根本原因が取り払われないのであれば、また同じことを繰り返すことになるからです。

今の会社が嫌で辞める場合には、その点を注意して安易な考えだけですぐに結論をださないようにしましょう。

なぜ仕事を辞めるのか理由を明確にしておく

仕事を辞める際に甘えだと思われるのは、辞める理由が曖昧だったり、不明確だったりするためです。

なので、仕事を辞める理由を明確化して、どうしても辞めなければいけない確固たる理由を提示することで家族や友人、もしくは会社の上司を納得させましょう。

あなたの熱意が伝わりさえすれば、それ以上とやかくいう人はいなくなり、むしろあなたを応援してくれると思います。

仕事を辞めた後の仕事ややることを決めておく

仕事を辞める前に、絶対にやっておきたいことが辞めた後の仕事を決めたり、やることを決めておくことです。

会社にいるのが苦痛だから、もう会社にいきたくないなどの理由で辞めるのは一向に構わないのですが、できることであれば会社を辞めた後の仕事はどうするのかについて考えておきましょう。

見切り発車で会社を辞めると後で痛い目を見るのは自分自身なのでできれば今の会社に在籍している間に次の仕事は決めておくようにしましょう。

仕事を辞めたい人には転職サイト・転職エージェントがおすすめです

仕事を辞めたい人には転職サイト・転職エージェントがおすすめです

仕事を辞める、転職したいという人は、転職サイトや転職エージェントを利用して転職先の会社を探すのがおすすめです。

自分で探すよりもより簡単ですし、条件を指定すれば自分に合った会社を紹介してくれるエージェントもあるので有効活用するほかないと思います。

転職する際におすすめの転職サイト・転職エージェントはこちらのサイトで紹介していますので参考にしてくみてください。

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まとめ 「仕事を辞めたい=甘え」なのかどうかは自分次第です

本記事では、「仕事を辞めたい=甘え」なのかどうかについて解説してきました。

 

この記事を執筆している途中で私がこの件について感じた感想として、仮に誰かが仕事を辞めたいと思ったとしても自分の人生なのだから他人がとやかく言うことではないということです。

甘えかどうかも大切ではありますが、それ以前に、辞めたいのであれば辞めればいいと思いますし、我慢できるのであれば我慢して仕事を続ければいいのです。

大事なことは、自分がとる行動一つ一つに責任を持ち、その行動に対して絶対に後悔しない人生を送ることだということなのでそれを忘れないでくださいね。

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