退職代行を使われた会社の反応が最悪!?円満退職に必要な4つの理由

退職代行を使って退職したいけど、会社にどう思われるだろうか?

損害賠償を請求されたり、トラブルになったりしないだろうか?

実際に退職代行を使われた側の反応や感想が知りたい。

本記事では、このような疑問を解決しています。

 

自ら退職を申し出ることができない人のために退職業務を代行してくれるのが退職代行サービスです。

低価格で便利なサービスではありますが、実際利用したいと思っても会社側に迷惑がかかるのではないだろうか?と疑問を持つ方も多いはずです。

今回は、退職代行を使われた側の実際の反応を紹介しつつ、退職代行を利用した場合でも円満退職できる可能性を高めるための方法を解説します。

本記事を最後まで読んでいただければ、退職代行サービスを利用することに対する抵抗も小さくなり、円満退職に向けて動き出せるはずです。

業者による退職代行サービスは、「退職代行サービス人気おすすめ比較ランキング13社【評判、口コミ有】」で比較紹介していますので参考にしてください。

弁護士による退職代行サービスは、「【費用安い・即日対応】弁護士による退職代行サービス人気おすすめ比較ランキング5選」で比較紹介していますので参考にしてください。

 

本記事で学べる内容

・退職代行を使われた側の反応

・退職代行を利用することに対する世間の反応

・円満退職するために必要なこと

今すぐ会社を辞めたい人にはこちらの退職代行サービスがおすすめ!!

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退職代行を使う側の不安や悩みの主な例

退職代行は、直接退職を申し出ることができない人が第三者にお金を払って代行してもらうとても便利なサービスではありますが、使う側にもそれなりの不安や悩みはあるものです。

特に、会社側にどう思われるのか?と不安になる方は多いのではないでしょうか?

例えば、次のような内容です。

迷惑と思われないか?

・常識がないと思われないか?

・賠償金を請求されないか?

・転職先に悪評を流されないか?

個別に解説していきますね。

迷惑と思われないか?

退職代行は、会社に出勤することなく辞めることができるため、いきなり退職すると会社側に迷惑がかかるのではないか?と感じる人も中にはいるようです。

https://twitter.com/_aae_goen2to1_/status/1216938784429760512

結論から言うと、迷惑と思う人もいれば、中には迷惑と思わない人も両方存在します。

例えば、「何いきなり辞めてんの?人手不足で迷惑なんだけど。」と思う企業や人がいれば、一方で「退職代行使う状況まで追い込んでしまって申し訳ない」と思う企業や人も中にはいるわけです。

これについては、どちらが正しくてどちらが間違っているということは無いと考えます。

なぜなら、人の考えが違うのは当たり前のことだからです。

つまり、十人いれば十人とも同じ意見や考えを持っているとは限りませんし、この考え方が正解ということはないということです。

また、大きな会社になればなるほど、社員が1人辞めたからといっても大してダメージはないものです。

仮に迷惑と思っていても初日くらいで次の日からは別の人が代役として割り当てられているケースがほとんどだと思います。

なので、退職代行で辞めたら迷惑と思われるのではないだろうか?ということは、気にしなくてもOKです。

常識がないと思われないか?

結論から言うと、これも先程と同じで賛成する人もいれば反対する人もいるので気にしなくて大丈夫です。

なぜなら、自ら退職を申し出ることが常識であるならば、その常識をさせてもらえない、もしくはできないくらいに精神的に追い込んでしまった会社側や上司にも十分問題はあるからです。

でなければ、お金を払ってまでも退職代行に依頼することは本来したくないと思うのが普通だと思います。

ちなみに退職代行を使って退職することが非常識と思う多くは、昭和世代の方たちが多いようです。

年齢だと40代以降で会社の立場だと中堅以上の方ですね。

特に大手企業になればなるほど年功序列のような仕組みを未だにとっている会社は多いので注意してくださいね。

賠償金を請求されないか?

退職代行を利用していきなり辞めたら損害賠償を請求されるのではないか?と退職代行サービスに相談する人もいるようです。

とはいえ、基本的には、損害賠償を請求する会社はないようです。

退職代行サービスを提供しているSARABAでは、次のような回答をしています。

損害賠償を請求すると言われたらどうしますか?

契約期間中や、バックレの場合は賠償請求の問題がでてきますが、裁判費用と時間を考えると、デメリットが大きいです。実際に、訴えられたケースは一度もありませんのでご安心ください。

出典元:SARABA

時間と費用が無駄になるので損害賠償を請求するために訴えるられる可能性はほぼないと思いますので安心して大丈夫でしょう。

転職先に悪評を流されないか?

転職先から前職の会社に調査の電話をされるケースは時々あるようですが、その際に転職先で前職の悪評を流されるのではないか?と心配する方の声をネット上で見かけます。

その調査電話で退職代行を使って辞めましたと言われたら最悪ですし、悪評なんて流されたら現職に少なからず影響がでるのも確かです。

ただ、現時点では実際に前職の企業から悪評を流されたという報告は確認できていません。

そもそも、前職調査の電話をしている企業があるのかも不明ですし、以前勤めていた会社が個人情報を提供する理由やメリットもないのでこのようなケースはほとんどないと思われます。

引き続き、実例がないか確認し随時更新していきます。

退職代行を使われた会社側の反応と印象とは?

では、実際に退職代行を使われた会社側はどのような印象を受けるのでしょうか。

今回は、Twitterやヤフー知恵袋から実際に退職代行を使われたという会社側の意見を確認しましたので以下参照させていただきます。

会社側に問題があるのでしょうがない

この方はおそらく社員の方だと思われますが、退職代行を利用された原因が会社側にあるのは明確とツイートしています。

もしかするとブラック企業のような会社でパワハラがあったり、会社を辞めさせて欲しいと申し出てても辞めさせてもらえないなどのケースであることが考えられますね。

このように会社側に問題がある場合は、退職代行を利用して退職しても社員さんもしょうがないと感じるようです。

自分の会社が退職代行使われるとは思わなかった

今や退職代行は、どんな人でも気軽に利用できるサービスになりつつあるのが伺えますね。

とはいえ、会社の社長や社員は自分の会社が退職代行を使わると思わなかったと感じていても、退職代行を使った本人がどう思っていたかは別の話です。

例えるなら、イジメをしていた側は何も覚えていないけど、イジメられた方は鮮明に覚えているのと同じことです。

退職代行が、気軽に利用できるサービスだからといって、高額の代行費用を支払って退職を依頼する人は少ないと思いますし、何か特別な理由がなければわざわざ第三者に退職を代行してもらう必要はないかなと感じます。

退職代行を知らなくて驚いた

使われたことはあります。

正直今の時代ってこんなサービスがあるんだと驚きました。

非常に事務的に退職届が送られてきました。

出典元:ヤフー知恵袋

この方のように退職代行を知らなかったという方も中にはいるようです。

最近は、メディアでも取り上げられるようになってきた退職代行ですが、まだまだ認知されていないことが伺えます。

ほとんどの会社が退職代行を使われた経験なんてないと思いますし、まさか自分の会社が使われるなんて思わなかったと感じるのが普通の感覚だと思います。

ただ、2019年を境に退職代行の利用が増加しているのも事実なので、これからさらに退職代行が注目される可能性もありますのでどんなサービスなのかくらいは知っておいても損は無いでしょう。

退職代行を使うことに対する世間の反応

https://twitter.com/aki_maruro/status/1222129157829611523

https://twitter.com/be00ty/status/1221831332809994240

https://twitter.com/_aae_goen2to1_/status/1216938784429760512

 

世間の反応としては、退職代行を使うことに対しては賛否両論あるようです。

あくまでもネット上の一個人の意見なので鵜呑みにしないでください。

退職代行の利用はアリなのか?

ここからは、個人的な意見になりますが、退職代行の利用はアリだと考えています。

ただ、どんな場合でもアリというわけではなく、次のようなケースの場合には退職代行を使わざる負えないと考えます。

・退職を申しでたけど受け入れてもらえなかった

・パワハラ、セクハラを受けていてるが、誰にも相談できる状況ではない

・上司や職場の人との関係が悪すぎて会話もできない

・過重労働を強いられていて肉体が持たない

・人間関係の最悪で精神的に病みそう、鬱になりかけている

劣悪な環境で無理に働き続けても肉体的にも精神的にも辛いだけです。

退職代行を使うことにためらいがある気持ちも分からなくはないですが、意地を張り続けて働けない身体になっては元も子もありません。

働けない身体になっても会社や周りの人間は誰も助けてはくれませんし、自分のことは自分が一番分かるはずなので辛いと感じたら退職代行を利用することを考えてみてはいかがでしょうか?

退職代行による実際のトラブルは?

https://twitter.com/sudatora/status/970587187614920704

退職代行、法的にグレー 業者に交渉権なく

日経経済新聞

出典元:日本経済新聞

退職代行ではこのようなトラブルが確認されているようです。

・一般業者が非弁行為をしていた?

・会社側に退職の通知だけして終わり

・会社側から退職は認めないと言われた

利用する側からすると高額な代行費用を支払って依頼しているので、このようなケースに発展してしまうと非常に迷惑です。

有名所であればそのようなケースはほとんどないと思いますが、可能性が0と無いとは言い切れませんので利用する方は注意が必要です。

一般業者ではなく、弁護士であればトラブルに遭遇することは無いと思いますので、少々費用が高くても構わないという方は、弁護士へ依頼することをおすすめします。

 

退職代行を利用する方が円満退職するために必要な4つのこと

円満退職

見出しの通り退職代行を利用して円満退職することは非常に難しいと思いますが、なるべく円滑に退職代行が進むことを皆さん望んでいるかと思います。

トラブルなく、穏便に退職したいという方はぜひ次のことを意識して実践してみてください。

退職届と礼文を自分で送る

当たり前のことですが、退職届は自ら会社に郵送します。

それと同時にお世話になった会社や上司に対してお礼の手紙を添えておくと、仮に退職代行を利用して退職したとしても印象が多少良くなる可能性があります。

何を思われても構わないという方は別ですが、感謝の気持ちを伝えておきたいという方はぜひ直筆の手紙を添えて感謝を伝えてみましょう。

自己満と思われるかもしれませんが、それで自分の気持ちが前向きになれるのであればそれはそれで全然アリだと思うので良かったら試してみてください。

引継ぎ業務を済ませておく

会社を辞める時に最も重要なのが引継ぎです。

今現在、案件やプロジェクトを抱えている人がいれば確実に引継ぎはしておく必要があります。

ただ、今回の場合、退職代行を利用するため通常の引継ぎとは異なりますので間接的に伝えるしかありません。

方法は、引き継ぎ書を用意し内容や納期期間などの詳細情報を記載しておくだけです。

記載後は、信頼できる人に渡しておくでもいいでしょうし、退職届と一緒に郵送してもいいと思います。

大切なので何度も言いますが、引継ぎは、直接仕事に関わることなので必ず済ませて退職することでトラブルになる可能性も低くなりますので最低限重要な内容だけは引き継ぐようにしましょう。

身の回りの整理を済ませておく

退職する前には、会社にある自分の机や身の回りの整理整頓くらいは済ませておきましょう。

また、退職代行を開始すれば会社に出勤することもないので私物を置いている方は事前に必ず持ち帰るようにしましょう。

親しい人だけには予め退職することを伝えておく

可能であれば退職前に職場内で親しくしていた人やお世話になった人には事前に退職する旨の報告はしておくと良いでしょう。

退職代行を利用するため言いにくいとは思いますが、感謝の気持ちを伝えることは人として大切なことです。

たとえ今の職場を離れたとしても、これからも良好関係が続く可能性もありますのでむやみに縁を切ることだけは極力避けたほうが良いと思います。

まとめ 周りの反応は気にせず退職代行を利用すればOK!!

本記事では、退職代行を使われた会社側の反応や世間の印象についてネットの意見を参考に解説しました。

結論としては、退職代行を使わなくてはいけない状況に立たされているのであれば、会社側や世間からどう思われようと退職代行を利用すればOKです。

なぜなら、あなたの周りの人間や会社は、たとえあなたが身体を壊したり、精神的に病んでしまっても助けてくれる保証は一切ないからです。

自分のことは自分が一番理解していると思いますので、どうしても退職代行を使わなればいけないのであれば退職代行を使って退職しましょう。

 

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