仕事をサボる人の特徴と対処方法【サボりたい気持ちは皆持ってます】

会社内に朝から晩までほとんど仕事をやらないでサボってばかりの人がいる。どうすればサボっている人に仕事してもらえるだろうか?

今回は、こんなお悩みを解決しつつ、仕事をサボる人の特徴と対処法について解説します。

 

本記事では、次の内容が学べます。

・仕事をサボる人の特徴

・仕事をサボる人の対処法

・仕事が楽しくないと思ったら

 

どこの会社にも仕事ができない、朝から晩までサボっている人というのは1人や2人は必ずいるものです。

特に会社の規模が大きくなればなるほど、人の裏に隠れてサボろうとする人の比率は多くなるものです。

 

私が以前勤めていた企業も職場内に100人以上の社員がいましたが、毎日仕事らしい仕事もしないで口だけ達者な社員が数名いましたね。

では、なぜこのように仕事をサボったりする人がどこの企業にもいるのでしょうか?

まずは、仕事をサボる人の特徴について見ていきましょう。

仕事をサボる人の特徴と原因

仕事をサボる人の特徴と原因

仕事が嫌い

仕事をサボる人に最もありがちな特徴がそもそも仕事が嫌いだということです。

会社というのは、良くも悪くもとにかく出勤さえすれば毎月給料が貰えますので、働くのが嫌いな人でもとりあえず会社には来ます。

ですが、仕事が嫌いなので出勤したとしても何をするわけでもなく、周囲には仕事をしている素ぶりを見せているだけです。

とはいえ、実際多くの人は生活やお金のために仕事をしているので、仕事自体が好きだという人は少ないです。

ただ、サボる人とは違い皆やらなければいけないことはしっかりやりますし、給料分の仕事は責任を持って取り組んでいるのです。

やる気がない

やる気がない人やモチベーションが低い人は、仕事をサボりがちです。

やる気がない理由としては、仕事がつまらない、やりたい仕事ではない、給料が安いなど人によって様々です。

ただ、はじめからやる気がなかったわけではなく、仕事をやっていくうちに色んなことが重なり、その都度やる気が低下していき、最終的に仕事をサボるようになるようです。

責任感が欠けている

責任感がない人は、自分が仕事をやらなくても誰かが代わりにやってくれるだろうと考えているので仕事をサボりがちです。

特に何の役職もない人や若い人に多いですね。

責任感が欠けていると、仕事を任せても納期の期限を守れなかったり、注意力が散漫していてミスをしやすくかったりします。

なので、重要な仕事を任せてもらえないことが多く、比較的簡単な仕事や雑務などを任せられることが多いので、よりサボりがちになる傾向にあります。

自己中心的

自分のことしか考えられない人は、仕事とプライベートの区別ができなかったり、自分がやりたくないと思ったことは任せられたことでもやらないことが多いです。

仕事はチームや複数名でやることも多々あるので、自己中心的な人が1人でもいるとチームワークを乱したり、仕事を円滑に進められなくなる原因にもなりかねません。

また、自己中な人は自分の都合で行動するので重要な会議があったり、期限のある仕事があったとしても気にせず仕事を休むこともあるので注意が必要です。

社会人としての自覚がない

学生気分の抜けていない新入社員は、社会人としての自覚が薄く、遅刻が多かったり、簡単に仕事を休むことがあります。

また、最近の若い人は挨拶をしなかったり、休む連絡をしなかったり、嫌なことがあればすぐに仕事を辞めてしまう人が多いですね。

そのため、多くの企業では入社した数ヶ月は研修を設けたりして、社会人として仕事をしていくための当たり前の常識や知識を教えた上で職場に配属します。

やりたい仕事ではなかった

せっかくやりたいことができそうな企業に就職したのに実際に入社したら雑務や事務仕事ばかりで本来やりたいと思っていた仕事がやらせてもらえなかったという人は、だんだんと仕事に飽きてきます。

仕事を任せてもらえるかどうかは、上司や本人の能力やスキルによりますし、入社したての場合やりたい仕事をいきなり任せてもらえることも難しいので、ある程度やりたくない仕事もしなければいけないのが会社員のさがでもあります。

能力に見合った仕事ではない

能力やスキルが高いのにも関わらず、上司やリーダーの能力不足により、能力に見合った仕事が任せてもらえない人もいます。

その場合、サボるというよりも仕事が早く終わってしまい、やることがないということになります。

ただ、こういう人の場合、仕事がなくても自分で仕事を探しますし、時間に余裕があれば資格や仕事に関連する勉強を怠らないですね。

仕事をサボる人への対処法

仕事をサボる人への対処法

仕事をサボる人の特徴をいくつか挙げましたが、はっきり言って仕事が嫌いな人や自己中心的な人を改善させることはなかなか難しいです。

そんな人に労力を使うくらいなら新しい人を雇って一から教育した方が断然効率的です。

ですが、中にはちょっとした対処をしてあげるだけで仕事に取り組んでくれる人もいます。

なぜ仕事をサボるのか明確にする

まずは、仕事をサボる人がなぜ仕事をサボってしまうのかを明確化しましょう。

話を聞けば意外と大した理由ではなかったり、解決できる内容であることも多々あるので、まずはしっかりと話を聞くことが大切です。

中には、理由を聞く前からやらない理由を決めつける人がいますが、それは良くありません。

憶測だけで決めつけられてはどんな人も気分は良くないので話を聞いてあげる時間を確保してあげましょう。

仕事内容や部署を変えてあげる

仕事をサボりがちな人は、現在の環境や業務内容に適していない可能性や慣れすぎている可能性があります。

そのため、今いる環境で業務内容だけ変えてあげたり、可能であれば部署を変えて新しい環境で1からスタートさせてあげると良いです。

なぜなら、環境を変えることで人間関係がリセットされ、業務内容も変わりますので今まで威張りちらして仕事をサボってきた人は、同じ感覚で仕事をすることができなくなるからです。

ちょっと厳しい話ですが、仕事をしてくれない人は会社側からすると不要な存在でしかありません。終身雇用が存在しないに等しい今、仕事ができない人は、いつ会社を辞めさせられてもおかしくないことを自覚した方がいいですね。

小さな成果でも褒めてあげる

仕事ができない人やサボりがちな人が仕事で成果を出した時には、どんなに小さなことでも褒めてあげましょう。

誰でも褒められれば嬉しいものですし、小さな成果を積み重ねていくことが本人の自信に繋がります。

また、怒ったり無理やりやらせるよりも褒めて伸ばした方が効率且つスムーズにいきやすいのでなるべく自主性に任せてやらせてあげましょう。

仕事をサボる人が抱える不満と対処法

仕事をサボる人が抱える不満と対処法

仕事量が少ない

仕事をしたくても仕事量が少なければそれ以上仕事をすることはできません。

また、仕事やサービスによっては繁忙期や閑散期がある仕事もありますので、仕事がほとんどないという時期もあります。

仕事が早々に片付いたり、時間に余裕があるのであれば、仕事に関連する勉強をしたり、資格の勉強をしたりすると良いです。

特に資格は明確な成果になるので上司からの評価も上がること間違い無いと思います。

能力に見合った仕事が貰えていない

上司やリーダーに人選スキルがないと、職場内にどんなにスキルや能力が高い優秀な人がいたとしても上手く使ってあげることができず、能力以下の仕事を与えてしまい持て余してしまうことになります。

たとえ本人にやる気があったとしても、能力に見合った仕事が貰えなければどうしようもありません。

まずは、上司に仕事について相談してみて、可能であれば仕事を変えてもらえるようにお願いしてみると良いです。

このまま能力以下の仕事ばかりしていても一向にスキルや技術は上がりませんので、仕事が振られるのを待つよりも自分から行動を起こすが大切です。

仕事が単調で楽しくない

工場勤務やライン工程などの場合、仕事内容が単調すぎてつまらない、楽しくないと感じている人が大半です。

毎日がほとんど同じ作業の繰り返しなのでしょうがないことではあるのですが、成長を感じない仕事を毎日やることはかなり苦痛であります。

対処法として、単調な仕事が嫌な人は転職すると良いです。おすすめはエンジニアです。近年はエンジニアが不足しており、未経験からでも比較的容易にエンジニアになることができます。

エンジニアに興味ある方はこちらの記事を参考にしてみてください。

人が多すぎる

仕事量に対して人の数だけが多すぎると一人当たりの仕事量が減ってしまうので暇になる原因になります。

仕事に余裕がある場合は、上司に相談してみるか、仕事に関連する勉強や資格の勉強をしましょう。

やりたい仕事ではない

やりたい仕事をやらせてもらえなかったり、雑務や事務作業ばかりしかやらせてもらえないとこれからのキャリアが不安になります。

特に30代や40代の方ですと、丁度働か盛りの頃ですので、この期間にしっかりキャリア形成を考えて仕事しておかないと一生平社員ということもありえます。

もし今の会社に不満があるのであれば、転職することをおすすめします。

 

合わせて読みたい

[adcode]最近仕事楽しくないし、つまらないし、やりがいも全く感じない。どうしたら仕事を楽しいと感じることが出来るのだろうか?今回は、こんなお悩みを解決しつつ、仕事が楽しくない、つまらないという人の為に対処法[…]

仕事が楽しくない、つまらない原因と対処法【辞める前に読んでください】

仕事をサボりがちな人は環境を変えるべし

仕事をサボりがちな人は環境を変えるべし

入社したての頃や仕事を覚えたての頃は、皆一生懸命に仕事を覚えたり、仕事に取り組もうとしますが、ある程度経験を重ね現場でも上の立場になるとなぜか仕事をしなくなり、口うるさい存在になります。

そのため、仕事をサボりがちな人や口ばかりで仕事をしてくれない人は、職場に慣れすぎてしまっていることが考えられます。

5年くらいならまだしも、10年20年くらい経験を積んだ古株にもなると特にその傾向が強くなりますね。

また、そのくらいの古株にもなると周りは大半が年下になるので誰も意見を言えないということもあります。

こういう場合は、環境を変えてあげることで対処することができます。

環境を変えることで、業務内容や人が変わるため、どんなに他の仕事で経験を積んだ人も気持ち的に初心に戻ることができます。

仕事をしないのであれば職場に置いておく意味はないので上司や人事移動できる権限がある人に相談するといいですよ。

 

合わせて読みたい

現代では多くの方が高校、大学の卒業と同時に企業などに就職をしたり公務員にという形で勤労に励んでいらっしゃるのではないでしょうか。基本的に日本という国では、学生を卒業すると当たり前のように会社に働きにいく風習があります。まぁ日[…]

仕事とプライベートの切り替えが大切です

仕事をサボりたい気持ちや休みたい気持ちは、全国民が抱えているであろう問題ではありますが、働かないことにはお金も稼げせんので不満があっても我慢して働いている人が多いのが現状です。

嫌々働いているとストレスを抱えやすいですし、最悪の場合病気にもなりかねません。

そうならないためにも、仕事とプライベートの切り替えが非常に大切でして、働くときは働いて、休む時にはしっかり休むということを徹底させると良いです。

中に仕事を持ち込む人もいますが、NGです。それでは、仕事とプライベートがごっちゃになってしまい、なかなか疲れも取れません。

なので、休むことも仕事の一部だと思いながら、仕事もプライベートも充実させましょう。

まとめ

本記事では、仕事でサボる人の特徴と対処法について解説しました。

仕事をサボりたい人は何処の会社にも複数名はいるものなので、まずは、なぜ仕事をサボってしまうのを明確化させ、それに合わせた対処をしていくことが大切です。

また、仕事をしない人や成果を出せない人はそのままの状態でいると、企業側からも必要とされない人間になるので、そうなる前に自分はなぜ仕事をサボってしまうのかよく考えてみることをおすすめします。

クビになんてできないだろうとたかを括っていると痛い目を見るので注意してくださいね。

完全無料!!】未経験からエンジニアになりたい人向けのITスクールProEngineer

未経験からIT業界に転職したい

プログラマーになってフリーで活躍したい

エンジニアになりたいけどスクールに通うお金がない

安心・安全なスクールで学びたい

こんな希望を叶えてくれるのがProEngineer

◆特徴

全て無料(受講料、テキスト代等)

途中で辞めたとしてもOK

インフラ、プログラミング好きな方を選択できる(エンジニアカレッジ・プログラマカレッジ)

最短2ヵ月でエンジニアになれる

資格が取れる(条件付)

手厚い就職支援付き


 

ProEngineer(エンジニアカレッジ・プログラマカレッジ)の公式サイトはこちら

仕事をサボる人の特徴と対処方法【サボりたい気持ちは皆持ってます】
この記事がいいな!と思ったらフォローどうぞ!!