1000万円を貯めるまでに実践した節約術・投資とは?無理せず資産運用するために必要なこと

私は、会社員としてたった約5年弱勤務しただけで約1000万円以上の資産を形成することができましたが、当時はなぜ会社員として若干23歳の若者が約1000万円程の資産を形成できたのか当時は自分でも分かりませんでした。

 

ですが、知らず知らずのうちに自分自身が実践していた内容でここまでの資産を構築できたのかと思うと自分でも正直驚いています。

 

もちろん、節約しようと思っていた時期もあり、実際可能な範囲で節約生活をしていましたし、投資に興味を持っていた時期もあったので余剰資産で投資をして資産を増やす努力も実施してきました。

 

ある程度お金が貯まった頃に、私の実践してきたことは基本的に誰でも実践できる内容であることに気がつき、実際に実践してきた内容や生活スタイルを多くの方に知ってもらい、共有してもらうことでみんなで資産形成していけたらなと思い、今回一個人の経験を紹介させて頂こうと思います。

20代が1000万円を貯めるまでに実践した節約内容、投資方法とは!?誰でも簡単に始められる資産形成方法!!

私自身、20代という若いうちに約1000万のお金を手に入れましたが、無理せずお金が貯めれるみたいな綺麗ごとを言うつもりはないですし、お金を貯めたい、稼ぎたいなら少しくらい無理することも必要だと私は思っています。

 

そこで今回は、私が会社員として1000万円を貯めた話を実際の経験と生活内容、お金を貯める方法、稼ぐために実践してきたこと交えてお話していきます。

 

もし、楽して稼ぎたい、楽してお金を貯めたいと思っている方がいらっしゃいましたら、今回紹介するのは、そんな甘いものではないので回れ右をして帰って頂いて構いません。

 

では、いきましょう!!

高卒低学歴月収20万円の新卒生活(工場勤務)のスタート

私は、高校卒業と同時に関東の某所で電子製品を製造する大手企業の社員として新卒入社しました。

 

製造業で工場勤務という高卒の鉄板コースに進むことになりましたが、当時の私は、誰でも知っている大手企業に就職できたことで満足していました。

 

ここから、のし上がってやろうと意気揚々と仕事をしていたのですが、1年が経過したあたりから、高卒の若造が工場勤務から這い上がることがどれだけ不可能なことかだんだんと理解できるようになってきました。

 

そもそも、ライン工程という形態で個人を評価することが難しいのは分かり切っていたことですし、この職種で数百人の社員がいる中で昇進しようなんてことは到底不可能に近く、上司に気に入られた人くらいしか上にはいけないのが関の山でした。

 

そして、ようやく丁度入社から1年経過したあたりから、会社員として生きていくことに疑問を持ちはじめました。

 

ですが、その当時の年収は400万近くあり、一人で生活してくには、十分すぎる程の金額でしたし、私自身物欲があまりなかったので会社を辞めるという決断には至りませんでした。

 

人は自分が慣れた環境(コンフォートゾーン)からなかなか離れられない生き物ですので、当時の私は、ぬるま湯の中で周りに流されて生きている人間の一人となっていました。

独立することを決心、節約生活&投資生活スタート

新卒で就職してから約3年がたったある時期に、このままではいけないと思い、独立したい、起業したいという気持ちが沸々と湧いてきました。

 

当時はまだ、これで独立したいという明確な目標はありませんでしたが、来たるその日のためにお金を貯めておこうという軽い気持ちで節約生活、投資生活をスタートさせました。

 

独立、起業するのに、準備資金としてどのくらいの金額があればいいのかも深く考えていなかったのでとりあえず、分かりやすく1000万円を目標に資産構築をしていきました。

 

今思うとまったく明確な目標ではなかったのですが、それでも毎日コツコツ節約を行い、浮いたお金を投資にまわすようにしていたおかげで結果的に1000万円貯めることができました。

 

時期が良かったということもありますが、何より目標の1000万円を貯めたいという気持ちとやる気が強かったのが今回の結果に繋がったと考えています。

節約の基本とは!?固定費の削減は誰にでもできる簡単な節約法!!

では、実際に私自身が実践してきた節約内容を説明していきたいと思います。

 

これから紹介する内容は、私自身、正直節約とも思っていなかったのですが、かなりストイックな生活をしていたので周りからみれば節約しているように見えたかもしれませんが、基本的に私は無理してまで節約していたわけではないので勘違いしないでください。

 

そもそも節約で無理してお金を貯めたとしても身体を壊してしまっては本末転倒ですので、できる範囲で実践していきましょうね。

 

まずは、節約の代名詞といっても過言ではない、固定費を削減していくことからはじましょう。

 

固定費というと

・賃貸料金

・光熱費

・通信料

が、代表的なものでしょうか。

 

まずは、この3つの固定費を徹底的に削減することが簡単にできる節約の第一歩ですので無駄に支出している固定費を洗い出し、削減できるところは可能な範囲で削減していきましょう。

賃貸料金を削減する方法とは?

まずは、賃貸料金ですが、都内や都市部だと1Kの部屋に住むだけでも7、8万円は軽く超えてしまいますので、住むのなら、比較的と都心や都市部から離れた郊外に住むことをお勧めします。

 

都心や都市部からちょっと離れるだけで賃貸料金がかなり安くなるところもありますので、出勤時間や通学時間が少し延びても構わないという人であれば賃貸料金の安いところに住むほうが断然お得です。

 

また、郊外や都心から離れているところですと、賃貸料金が安くなるだけでなく、間取りも広くなり、より生活しやすくなる点もおすすめのポイントです。

 

これから、引っ越しを考えている方や固定費を削減して節約したいと考えている方は、そのあたりも考慮に入れて物件を探してみることをお勧めします。

 

憧れだけで高い物件に住んだとしても、自分を苦しめるだけです。節約したいのであれば、邪魔になるようなプライドは捨てることが大切です。

シェアハウス、ルームシェアという選択肢を選ぶのもアリ!?

賃貸料金を下げる方法として、シェアハウスやルームシェアという選択肢もあります。

 

シェアハウスもルームシェアも家もしくは部屋を複数名でシェアしてひとりにかかる料金を少なくすることができます。

 

複数名で住むことが平気な人にはおすすめのスタイルとなっていますが、知らない人と住むことが嫌な人や苦手な人には向かないスタイルですので自分にあったスタイルを選択しましょう。

 

ちなみにシェアハウスなら【オークハウス】がおすすめです。

会社の寮に入ることで賃貸料金が無料ってホント!?

会社によっては、遠方から通ってきている人向けに寮を用意しているところもあります。

 

中には無料で社員のために寮を提供している会社もありますので、そういう会社に就職して賃貸料金を抑え、お金を貯めるというというのも一つの手です。

私自身、以前勤めていた会社の寮に住んでいしたが、個人が負担する金額は2万円でした。

 

その中に光熱費も含まれており、いくら使用しても2万円以上負担することはなかったので無理せずに相当いい暮らしをすることができていました。

 

会社に寮がある方であれば寮に住むという選択肢を選ぶのもおすすめですので積極的に利用しましょう。

光熱費を削減する方法とは?

光熱費というと、主に

・電気代

・ガス代

・水道代

 

ですが、今は、オール電化の家もありますので、ガス代がかからない家計も多いのではないでしょうか。

 

基本的には、上記3つが光熱費となっています。光熱費を削減するには、基本的には、なるべく使用する頻度を少なくすることが大切です。

一応、電気を例にとって具体的に説明しますね。

 

まずは、電気代を安く抑えるには、電気をこまめに消したり、使わない所の電気はつけっぱなしにしないことです。当たり前のことですが、意外とできていない人が多い印象です。

 

例えば、明るい日中帯にも関わらずカーテンを閉めっぱなしにして電気をつけていたり、トイレの電気を消し忘れて一日中つけっぱなしにしていたりなど、ついうっかりで無駄に電気を消耗させていたケースが多いのではないでしょうか。

 

一回のミスならまだしも、こういうケースが何度も続くと塵も積もれば山となり、高額な電気代を支払うことになります。

 

まずは、習慣として、使用しない電気はこまめに消すことを心がけましょう。

 

ガスも水も電気と同じように使用する回数を減らし、トータルの光熱費にかかるお金を削減していきましょう。

 

節約もお金を稼ぐことも小さな積み重ねからスタートさせることが大切です。はじめはなかなか結果に表れないかもしれませんが、コツコツできることから始めましょう。

通信料を削減する方法とは?

通信料というと、基本的には、電話料金、ネット料金になるかと思います。

 

多くの方が三大キャリアを利用していると思いますが、最近では格安SIMも登場してきていますので、かなり、電話料金を抑えることができます。

 

例えば、某キャリアで月額7000円の携帯料金がかかっている場合、格安SIMにすることで月額2000円の携帯料金になった場合、月5000円の節約になります。月5000円ですと、年間で6万円の節約になりますのでかなり通信料を削減することができます。

 

6万円もあれば、近場に旅行にいくこともできますし、家賃一ヶ月分と同じですのでかなりの節約になりますね。

 

おすすめの格安SIMを提供している会社

節約で浮いたお金は投資にまわそう!!オススメの投資先を紹介!!

誰にでもできる簡単な節約方法を紹介してきましたが、せっかく頑張って節約してもただ貯金するのではお金は増えません。

 

お金を使い、お金にお金を稼いでもらうことで人間が労働しなくても資産が勝手に増えてくれることが理想です。

 

そのため、節約で浮いたお金は無駄使いで消費したり、貯金をするのではなく、投資にまわすことでより効率的にお金を増やしていきましょう。

会社員や忙しい方でもできるおすすめの投資法は積み立て投資で決まり!!

節約で浮いたお金をどの投資先にまわしたらいいか悩む人は多いのではないでしょうか。

 

FXや株式投資にまわすには投資額が少なすぎますし、リスクが高くせっかく投資にまわしたお金を溶かしてしまう可能性が高くなります。

 

会社員や忙しい方は、常時チャートを見ていられるわけではありませんし、投資初心者の方からすると誰でもできる簡単な投資法で、できるかぎりリスクの少ない投資先を探しているかと思います。

 

そんな方にお勧めする投資法が積み立て投資です。

積み立て投資というのは、自分で決めておいた投資商品を毎月決まった額だけ積み立てていく投資スタイルです。

 

基本的には、口座から自動引き落とししてくれるタイプがほとんどですので、ついうっかり積み立てるの忘れてしまったということもありません。

 

また、近年では、AIが毎月自動で投資商品を購入してくれるロボアドバイザーという積み立て投資も誕生しました。

基本的には、普通の積み立て投資と変わりません。最初に投資スタイルを設定さえしておけば後はAIが勝手に自動購入してくれ毎月積み立ててくれます。

 

あくまでも投資なのでリスクはありますが、毎月積み立てることがリスクヘッジの役割を果たしていますので、基本的に大幅にマイナスになるということは少ないかと思います。

 

多少のリスクをとることもできないという方がいるようでしたら、別に無理してまでも投資を勧めるつもりはありません。

しかしながら、若いうちから投資を経験することは、お金の勉強にもなります。

 

投資をしていればマイナスや損をする時ももちろんありますので、そうなった場合でも授業料を支払って勉強しているんだというくらいの気持ちで投資をしていくことが大切なのです。

 

投資初心者の方でも始めやすい積み立て投資として「積み立てNISA(SBI証券)」や「ウェルスナビ」がおすすめです。

 

最後に 節約で浮いたお金を投資にまわし、お金にお金を稼いでもらうことを実感しよう!!

今回は、誰でも簡単に始められる節約方法として、固定費を削減することを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

 

節約するのであれば、固定費の削減は必須事項ですので、これから少しでも支出を減らしたいなと考えていらっしゃる方がいましたら、まずは固定費を見直すことから始めてみることをおすすめします。

 

ある程度、固定費を削減できたら、その浮いたお金で投資を始めてみましょう。お金を使ってお金を増やすことを実際に身をもって体験することでよりお金について学ぶことができます。

 

なお、投資にリスクはつきものですので、あくまでも余剰資金の範囲内でやりましょうね。

 

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