未経験から最短(3ヵ月)でエンジニアになる方法 エンジニアなって半年経過するのでエンジニアになる方法や学んだことを話そうと思う!!

最近のIT業界は、技術進歩に伴いエンジニアの数が少ないとよく聞きます。

 

確かに日に日に新しい技術が出てきますのでエンジニアが足りないというのも納得です。じゃあ、エンジニアにはどうすればなれるのでしょうか?

 

エンジニアになる選択肢としてはいくつかあります。

ITエンジニアになるためには?

専門学校に通う

民間のITスクールに通う・受講する

独学で勉強する

代表的なものはこの3つでしょうかね。

 

IT系や情報系の専門学校で学び、その後、エンジニアとして就職するということは比較的多いかと思いますが、最近では、ITスクールに通いプログラミングやその他のIT技術を学び、エンジニアとして就職もしくは転職する方も多くなってきました。

専門学校ではなくITスクールを受講する理由

ITスクールのメリットとして、短期間で学べる、仕事をしながらでも通えるというところが現職中の方や金銭的な心配のある方には強みかと思います。

 

普通に考えて、専門学校よりも明らかにコスパがよく効率がいいため個人的にはエンジニアに最短でなるなら1番おすすめな選択肢です。

 

また、最近では無料で学べて就活支援もしてくれるITスクールもありますので、金銭的に難しいと思っている方でも安心してチャレンジすることができます。

 

私自身、2018年、年初に未経験からエンジニアになろうと思い立ち、当時勤めていた会社を速攻で辞め、都内の無料ITスクール(エンジニアカレッジ・プログラマカレッジ)に2ヶ月間通い、その後就職活動を行い、3ヶ月後には晴れてITエンジニアになることができました。

 

最初は、無料で受講できることへの疑問や本当にエンジニアになれるのか不安でしたが、なんだかんだ勢いだけで今こうしてエンジニアとして半年ほど仕事ができています。

 

今だからこそこうして無事にエンジニアになれているからいいものの、はじめは少しやってみたい、楽しそう、エンジニアってカッコいいなくらいの軽い気持ちでエンジニアになることに挑戦した私でも大した努力をしなくてもエンジニアなれましたので、もし、現時点でエンジニアになることに不安のある方は心配しなくても全然大丈夫です。

独学で学習するのにも限界がある

独学で勉強するに関しては、個人的には相当大変かと思います。

 

単純に頭良い方なら余裕なんでしょうが、一般の方が独学で勉強したら、分からないことや理解できない問題に直面した時、誰かに訊くことができませんので(知り合いでエンジニアもしくは知っている人がいるなら別)おそらく投げ出す方や断念する方がいるかと思います。

 

実際、独学で勉強していたけど難しすぎて辞めましたという方で再挑戦という意味で、ITスクールに通っている方も多いですので、やはり独学で勉強するには限界があるのも事実ですね。

 

ITスクールなら未経験の方や初めてプログラミングをやるという方にも丁寧に優しく一から教えてくれますのでそういう問題はないのではないかと思います。

 

ですが、どんな仕事や職種にも向き不向きがあるので、ITスクールや専門学校に通ってもなかなか理解が追いつかない、思ったより楽しくないと思うこともあるかと思います。

 

そういう方は無理に続けなくても仕事なんて世の中に腐るほどありますので、また自分に合った仕事や職種を探してみる方がよっぽどストレスなく続けられると思います。

最短(約3ヶ月)でエンジニアになる方法

正直エンジニアになること自体は実は超絶簡単でして、最短で約3ヶ月でエンジニアとして就職することができます。

 

その方法は、この記事の中でもお伝えしている通りITスクールに通い、その後、就活してエンジニアになるという方法です。

 

ITスクール毎に受講期間は違うと思いますので約3ヶ月としていますが、長くても半年あれば簡単にエンジニアになることができます。

 

ただ、ひとつ注意していただきたいこととして、エンジニアになることは簡単にできますが、その後エンジニアとして仕事をやっていけるかは自分自信の頑張り次第です。まぁ、当たり前といえば当たり前のことですが。

 

ですが、意外とこれが分かっておらず、とりあえずエンジニアになったものの思っていた仕事内容と違う、思ったより仕事が大変、仕事が地味と感じてすぐに辞めてしまう方がいますね。

 

確かにIT業界というと一見お金が稼げそう、タワーマンションに住めそう、仕事している姿がカッコいいと思われがちですので、実際にエンジニアになった後にそのギャップを感じて辞めたいと思ってしまうこと自体分からなくはないです。

 

しかし、どんな仕事も理想と現実のギャップというものはあるものです。どんな仕事をするにしてもある程度覚悟は必要かと思います。

 

ですが、別に挑戦してみて違うと思ったら辞めて次のことに挑戦してみることは全然いいと思います。実際、仕事なんてやってみないと分からないことだらけですので。

 

ただ、結論として、エンジニアには超絶簡単になることができるのは事実ですので、エンジニアに興味がある、チャレンジしてみたいという方はぜひITスクールに通ってみるといいと思います。

エンジニアになる過程で学べた技術以外で大切なこと

エンジニアになって良かったを挙げるとすると、もちろんエンジニアとしてIT技術を学べたこと、資格を取れたことなどあるかと思いますが、それと同じくらい、新しく友達・仲間ができたことは自分にとって何よりも嬉しかったことです。

 

その理由として、今まで20数年間生きてきた中で、この人達となら一生付き合って生きたいと思える人達にほとんど出逢えなかったため、今回エンジニアになるために東京に進出してそこで出逢った人達が自分自身初めてと言っていいくらい、これから生きていく中でずっと関わっていきたいと思えたためです。

 

世の中にはそこまで好きでもない人と無理してまで関わっている方達もいるかと思いますが、私自身そういう生き方が出来るような人間ではなかった為、嫌な人とまで一緒にいたくなかったですし、別に関わりたくない人とは無理して関わることはしてこなかったです。

 

そのため、なかなか価値観の同じような仲間や友達を見つけるのは難しかったですし、本当の意味で仲間や友達と呼べる人はいなかったですね。

 

ですが、別にそれで困ることもなかったですし、周りを見て羨ましいと思うこともなかったです。むしろ、周りに合わせて無理して嫌な人や関わりたくない人と関わってもストレスしか溜まらないです。

 

そういう意味では、今までそれなりに一人で楽しくやってきていたのですが、やはり、この人達と一緒にいたいと思える人達と出逢うと案外簡単に人は変わるようです。

 

一人でも十分楽しかったこと、楽しめていたことでも、仲間や友達と一緒にやるということでより一層楽しくなりましたし、何より一緒にいて苦痛、ストレスではないと感じれたことが大きな進歩でした。

 

世の中何十億人と人間が生きていますので、間違いなく自分と息の合う人はいるんだなと改めて感じることができたのは本当に良かったです。

 

もし私と同じように人間関係で悩んでいる方がいらっしゃいましたら、別に無理しまでも一緒にいたくない人と付き合わなくても、生きていれば必ず息の合う一緒にいたいとと思える人と出逢えると思いますので、難しく考えず、気楽にやっていきましょう。

最後に 挑戦することへの不安は当たり前あとは行動あるのみ

私が、未経験からエンジニアになって約半年が経ち、たくさんのことを経験してきてその中でエンジニアなって良かったことなどをお話ししてきましたが、いかがだったでしょうか。

 

正直、エンジニアになる前はたくさんの不安や悩みがありましたが、今となってはそれもいい経験だったと思えるようになりました。

 

その経験から私が最後に言えることとして、もし、今エンジニアに挑戦したいけど悩んでいる、不安を抱いているという方がいましたら、それは時間の無駄ですので、考える前にチャレンジしてみてください。

 

人生は、それぞれ限られた時間しかありませんので、無駄な時間を過ごすより、まずは行動してみることが何よりも大切です。

 

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