【おすすめ】仮想マシンを比較紹介!!Windows10使用可能【VMware Player・VirtualBox】

エンジニアになるとシステムを作っていく過程や運用・保守している過程でシステムの検証や仮構築、障害に対する対処などをする機会があると思いまが、その際にいきなり本番環境で操作したり、検証したりといったことはまずないと思います。

なぜかというと、お客様の利用しているサービスということもありますし、もし作成した手順等が間違っていた場合、いきなり本番環境で操作してシステムを停止させてしまう可能性や予期しなかったトラブルが発生してしまうかもしれないからです。

そのため、本番環境で操作する作業や工程に関しては、一度検証環境で手順や工程を確認してみて間違いやミスがないかを確認する必要があります。

そんなときに利用したりするのが、「仮想マシン(VM)」といわれるものになります。

今回は、そんなエンジニアにはかかせないシステムの検証や確認するために必要な「仮想マシン(VM)」について紹介をしていきます。

仮想マシン(VM)とは?

仮想マシンとは、PC(コンピューター)の動作をエミュレートするためのソフトウェアおよびフレームワークになります。

また、そのエミュレートされた仮想のコンピューター自体を仮想マシンともいいます。

仮想マシンでは、コンピューター上で複数のコンピューターやOSを動かすことができたり、ソフトウェアを動作させることができます。

1台のPC上で複数のOS(オペレーティングシステム)を仮想マシンとして簡単に利用でますし、ホストOS上にも悪影響を与える心配もありませんので安心して利用できます。

結局のところ仮想マシンてなに?っていうと仮想的に作られたハードウェアのことですね。

物理的にPCを増やしたり、サーバを用意したりすることなく複数のOSやPC(コンピューター)をあたかもそこにあるかのように見せることができるので、検証に使用したり、練習で利用するのにはうってつけの存在なわけです。

ちょっと分からないという方でもまずは実際に利用してみれば仮想マシンがどんなものなのか分かってくると思いますので、とにかく使ってみましょう。

【初心者おすすめ】使いやすい仮想マシン2つを紹介!!

Oracle VM VirtualBox

有名どころの仮想マシンと言えば、やっぱりVirtualBoxです。

Oracle社より提供されているVM(仮想マシン)で使い勝手もいいですし、エンジニアの方であれば一度は利用したことがあるのではないでしょうか。

VirtualBox は x86 ベース・システム用の強力なクロスプラットフォーム仮想化ソフトウェアです。
「クロスプラットフォーム」とは、Windows、Linux、Mac OS X、さらに Solaris x86 コンピュータにインストール可能であることを意味しています。 また、「仮想化ソフトウェア」とは、同じコンピュータ上で同時に複数の OS を実行する複数の仮想マシンを生成、実行できることを意味しています。たとえば、Mac 上で Windows と Linux を実行したり、Windows PC 上で Linux と Solaris を実行したり、Linux システム上で Windows を実行したりすることができるのです。

Oracle VM VirtualBox は、Windows、Linux、Mac OS X、Solaris に対するオープンソースまたはビルド済みバイナリとして 入手可能 です。

出典元:Oracle

VirtualBoxはダウンロード無料で利用自体も完全に無料の仮想マシンです。

スナップショットの機能も付いているため利用者としてはとても便利です。

VirtualBoxのダウンロードはこちらからどうぞ>>

VMware Workstation Player

VMware Workstation PlayerはVMware社より提供されているVM(仮想マシン)です。

VirtualBoxと比べても機能面はほとんど大差はないですし、VirtualBoxと同じくらい使いやすいVM(仮想マシン)になっています。

仮想マシンを触ったことがない方でも使いやすく、実際初心者だった私もはじめはVMware Workstation Playerを使いLinuxの基礎を理解したり、コマンドを叩いていました。

VMware Workstation Playerも無料でダウンロードでき、無料で利用できる仮想マシンです。

こちらもVirtualBox同様ダウンロードしておきたいVM(仮想マシン)の1つですのでぜひダウンロードして利用してみてください。

VMware Workstation Playerはこちらからどうぞ>>

仮想マシンを使うならTeraTermもダウンロードしよう!!

TeraTermとは?

TeraTerm(テラターム)とは、リモートでSSHやtelnet接続する際に使用する多機能端末のソフトの名称です。

物理学者の寺西 高によって開発され、今現在はTeraTerm Projectによって修正BSDライセンスでサポートされています。

主な機能として

・アクセスしたい対象の端末にSSH・telnetでリモートアクセスすることができる
・TeraTermの端末上でコピー&ペーストすることができる
・作業したログを記録することができる
・ローカルのファイルをLinuxなどのOS上に転送・送信することができる
・セッションの複製ができるため端末を複数立ち上げることができる
・マクロ機能が使える

TeraTermは無料でダウンロードでき、無料で利用できます。

ダウンロードしておいて損はないと思いますので、この機会にぜひダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

TeraTermのダウンロードはこちらからどうぞ>>

初心者にはVirtualBoxかVMware Workstation Playerがおすすめです!!

今回は、エンジニアになりたい方なら利用必須であろう仮想マシン(VM)について紹介してきました。

今回紹介したVirtualBox及びVMware Workstation Playerは、会員登録等の面倒な手間もなく、ダウンロード無料、利用も無料です。

実際のエンジニアの方で検証に使用しているかたもたくさんいますので、これからエンジニアになりたい方やエンジニアを目指している学生さんの学習用にも最適ですので良かったらダウンロードして使ってみてください。

また、TeraTermもダウンロード必須のソフトですので仮想マシン(VM)をダウンロードしたい方は合わせてダウンロードしてみてください。

 

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