【結論】円満退社はできない99%無理!普通に退職すればOK!

円満退社した方が良いって聞くけど、実際、円満退社するのって無理じゃないの?

どうやって退職すれば円満退社っていえるの?

本記事では、こんな疑問を解決しています。

 

世間の風潮として円満退社することが1つの美学のような考え方がありますが、実際問題、円満退社することは可能なのでしょうか?

おそらく本記事を読んでいる方は、なるべく円満に退職したいけど実際どうなの?と悩んでいる方が多いかと思います。

そこで今回は、転職経験が3回ある私の経験談を元に円満に退職することが可能なのか解説していきます。

 

本記事で学べる内容

・【結論】円満退社が99%できない無理な理由

・円満退社は人間関係で決まる

・退職前に最低限やっておくべきこと

そもそもなぜ円満退社したいのか?

日本には、円満退社が美学みたいな風潮がありますが、なぜ我々は円満退社したいと思うのでしょうか?

おそらく次のような理由で円満退社したいと考えている方が多いのではないでしょうか。

・気分良く会社を離れたい。

・職場の上司や先輩、同僚から嫌われたくない。気持ち良く見送ってほしい。

・今後も縁があるからもしれないから良い関係のままでいたい。

・転職先に悪評を流されたら困る

自分自信の都合や保身のための理由ばかりですね。

会社側の都合なんて一ミリもないです。

結局のところ辞める側なんて自分の立場しか考えていないですし、後を濁さずに自分が気持ちよく辞めたいだけなんですよね。

とはいえ、自分だけが気分良くても円満退社はできないんです。

【結論】円満退社はできないし99%無理!2つの理由を解説!

円満退社はできないし99%無理

結論からいうと、円満退社は99%できません。

絶対に無理とは言いませんが、ほぼほぼ無理と思ってもらってOKです。

理由は次の通りです。

・会社側に不利益しかない

・残された側は迷惑【例外あり】

私自身、会社を3社ほど転々としましたが、円満退社ができない大きな理由はこの2つだと考えています。

会社側に不利益しかない

会社側からすると社員が1人辞めたところで一時的な被害だけで大きな被害を生むことはあまりないです。

とはいえ、1人の社員が辞めることで人員を補充しなければいけなくなるので新しい人を雇うか誰かがカバーしなければいけなくなります。

人を雇うとなると採用コストや人材育成費用が新たにかかるため会社側的にはデメリットです。

さらに言うと、1年未満で会社を辞められるのと5年、10年働いてから会社を辞められるのでは貢献度が違うので1年未満で辞められるとただただ採用コストと育成コストの無駄使いに終わります。

結果、会社を辞められるのは会社側に不利益しか生まないわけです。

辞める側は会社を辞められて気分が良いかもしれませんが、会社側は面白くないですから円満ではないですよね。

残された側は迷惑【本音と事実】

会社を辞められることは、残された社員の立場からすると迷惑でしかないのが本音です。

辞めていった人の仕事は残された社員に引き継がれますし、人員が補充されるまで1人分の仕事量が増える可能性があるからです。

仕事が増えて嬉しい人もいるかもしれませんが、そんな人は稀です。

ほとんどの人が内心「ふざけんな!!」と思っているのが普通なので。

例外として仕事ができない人(給料泥棒)であれば辞められても迷惑ではないです。

とはいえ、結局仕事が残った人に引き継がれるので迷惑ではありますね。

円満退社は99%人間関係で決まると思う

円満退社は99%人間関係で決まる

円満退社はできないと言われてもどうせなら気持ち良く会社を去りたいけどどうすればいい?

極論、人間関係さえ良好であれば円満退社に近い形には持っていけます

逆に人間関係が良くない、崩壊しているのであれば円満退社は諦めてください。

人間関係が良好であれば退職する意思も伝えやすいですし、辞める人のことを親身になって考えてくれて最善の手をうってくれるものです。

ただ、実際そんな会社や上司は少ないでしょう。

表面上だけ仲の良い関係は築けても結局は他人ですし、会社は会社の利益を考え、上司は自分の立場を考えるのが普通です。

良好な人間関係を作ることに否定はしませんが、人に気を使ったり人の目を気にして働くのは疲れます。

円満退職なんてできならいいなくらいの気持ちでいたほうが気は楽です。

病気による退社ならしょうがない

病気で退職せざる負えない場合に限り会社側とも円満に退職できる可能性はあります。

こればっかりは身体の問題なので会社側も引き留めるわけにはいきません。

ただ、会社を辞めなければいけないほどの病気なので本人としては本望ではないです。

とはいえ、職場のみんなが気を使ってくれるようになるので気分は悪くないでしょう。

辞める理由が円満退社出来る理由であるはずがない

退職理由を会社や上司に自信をもって言えない。

正直、退職理由に後ろめたさはあるんだよね。

 

自信をもって嘘偽りなく退職理由を話すことって実際無理です。

辞める理由で会社側にメリットのある内容なんてないですから。

私や私の身の回りの人間で会社を辞める人や転職していく人の理由は主に次の通りでした。

・給料が安い

・休みが少ない、不定期

・将来のキャリアを考えると不安

・残業が多い、労働時間が長い

・スキルアップしたい

・人間関係に疲れた

・仕事についていけない、自分に合っていない

 

これらを参考にすると、会社を辞める理由は大きく分けて2つ考えることができます。

・会社に対する不満

・自分自信の将来に対する不安

会社を辞めたい理由なんてこんなもんです。

普通に考えて会社に不満がなかったら辞めないでしょうし、自分の将来に不安がなかったら今のままの生活を継続させたいと思うのが人間なんですよ。

結局、円満退社は幻想です

結局、円満退社は理想でしかないです。

私自信、会社を辞める際に円満に退社したいと思っていたので気持ちは痛いほど分かります。

ただ、現実的に不可能なので「円満退社できたらいいなぁ」くらいの気持ちの方が身が楽です。

退職前に最低限やっておくべきこと

今回、本記事を通して円満退社は不可能に近いとお分かり頂けたのではないでしょうか?

ただ、理想的な退職ができなかったとしても会社を辞める前に最低限やっておくべきことはあります。

・退職理由を上司に直接話す(具体的に話す必要はなし)

・引き継ぎ業務を済ませておく

・身の回りの整理整頓

・お世話になった人への挨拶周りを済ませておく

このポイントさえ押さえておけば普通以上の退職にはなりますので円満退職は難しいという人でも目を通して参考にしてもらえれば幸いです。

詳しくは、「円満退職(円満退社)とは?会社をスムーズに辞める5つのステップ」で解説していますので参考にしてください。

円満退社できない人は退職代行使うのもアリ!!

円満退社どころか職場の人間関係が悪すぎて退職を申しでる勇気がないという方には、退職代行サービスがおすすめです。

退職代行サービスは、自ら退職を申しでることができない人に最適なサービスで退職の連絡を全て代行してくれます。

利用料金は、おおよそ2万円~5万円くらいとなっており、一般業者と弁護士では価格が変わってきます。

詳しくは、「退職代行サービス人気おすすめ比較ランキング13社【評判、口コミ有】」で解説していますので参考にしてください。

弁護士による退職代行が知りたい方は、「【費用安い・即日対応】弁護士による退職代行サービス人気おすすめ比較ランキング5選」を参考にして頂ければ幸いです。

【まとめ】円満退社できるに越したことはないが現実的に難しい

本記事では、円満退社できない理由を私の経験や世間の声を参考に解説しました。

円満退社は理想的な会社の辞め方ではありますが、現実的にほぼほぼ不可能に近いと知って頂けたと思います。

自分と会社の両者が円満で終わる形は存在しませんし、そんな虫の良いことは考えないほうが良いです。

極論、会社を辞める時なんて自分さえよければいいので他人に迷惑かけてしまうのではないか?とか気を使うだけ無駄なんです。

だから、会社を辞める時は円満退社できたらラッキーくらいの気持ちで臨みましょうね。

完全無料!!】未経験からエンジニアになりたい人向けのITスクールProEngineer

未経験からIT業界に転職したい

プログラマーになってフリーで活躍したい

エンジニアになりたいけどスクールに通うお金がない

安心・安全なスクールで学びたい

こんな希望を叶えてくれるのがProEngineer

◆特徴

全て無料(受講料、テキスト代等)

途中で辞めたとしてもOK

インフラ、プログラミング好きな方を選択できる(エンジニアカレッジ・プログラマカレッジ)

最短2ヵ月でエンジニアになれる

資格が取れる(条件付)

手厚い就職支援付き


 

ProEngineer(エンジニアカレッジ・プログラマカレッジ)の公式サイトはこちら

円満退社無理
この記事がいいな!と思ったらフォローどうぞ!!