【ブログ】ロングレンジキーワードとは?特徴・メリット・選び方を解説

ブログを書く時のキーワードってどう選べばいいの?

ロングレンジキーワードってのがあるらしんだけどどういう意味?

ロングレンジキーワードの特徴やメリットが知りたい。

ブログやサイトを運営している方であればロングレンジキーワードという言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

ですが、訊いたことはあるけど実際どういう意味なのか知らないという方も中にはいらっしゃると思います。

そんな方のために本記事では、ロングレンジキーワードとは何なのか?特徴やメリットなどを合わせて解説します。

ロングレンジキーワードとは?

ブログやサイト運営で検索上位をとるためにはキーワード選びが重要になります。

 

キーワードを種類分けすると次の3つに分けることができます。

・ショートレンジキーワード

・ミドルレンジキーワード

・ロングレンジキーワード

本記事ではロングレンジキーワードについて解説しますので、今回はショートレンジキーワードとミドルレンジキーワードについては割愛します。

 

では、ロングレンジキーワードとはといったいどういうものなのでしょうか?

ロングレンジキーワードは、永続的に検索需要のあるキーワードのことであり、1年365日中検索されているキーワードのことです。

 

簡単に例を挙げるとすると、

・悩み事

・How to系

・病気系

などです。

 

あくまでも一例に過ぎませんので他にもロングレンジキーワードは様々あります。

ロングレンジキーワードは、ショートレンジキーワードやミドルレンジキーワードと比べると長期的にアクセス数を稼ぐことができます。

日常的に検索されているようなキーワードは基本的にロングレンジキーワードとして考えて頂いて大丈夫です。

ロングレンジキーワードの特徴&メリット&デメリット

ロングレンジキーワードが、永続的にアクセス数を稼げるキーワードであることは分かりましたが、では具体的な特徴やメリット・デメリットはどういう点なのでしょうか。

ロングレンジキーワードの特徴&メリット

永続的にアクセス数を集めることができる

ロングレンジキーワードは、日々検索されるようなキーワードであるため、半永久的に検索され続けるキーワードです。

そのため、トレンドなどは関係なく1年365日コンスタンスにアクセスが見込めます。

それこそ、ロングレンジキーワードで検索上位がとれればほぼ毎日アクセスが見込めることは間違いないですね。

例えるなら、不労所得みたいなイメージです。

最初に記事を仕込んでおいて検索上位に入りさえすれば、毎日アクセス数を勝手に稼いでくれるわけですからね。

トレンド関係なしに安定してアクセス数を稼げるのであればそれに越したことはないでしょう。

安定した収益が見込め資産化できる

ロングレンジキーワードは、トレンドキーワードと異なり毎日コンスタンスにアクセス数を稼ぐことができるため、収益の増減がほとんどなく、アドセンス広告などを掲載している場合安定した収益を永続的に得ることができます。

また、あなたが記事を書いていない時や働いていない時でもお金を稼いでくれるため、半不労所得な状態でアクセスと収益を得られます。

もちろん始めたての頃は大変かと思いますが、記事を書くことで徐々にアクセス数を稼ぐことができ、収益化に繋がりますので淡々と記事を生産していくことが大切です。

ロングレンジキーワードのデメリット

1記事/日あたりのアクセス数が意外と少ない

ロングレンジキーワードのデメリットとして、1記事/日あたりのアクセス数が30PV~100PVくらいと意外とアクセス数が少ない点が挙げられます。

ほぼ毎日検索されるキーワードなのに少々アクセス数が少ないと思った方も多いかと思いますが、月換算ですと1記事約900PV~3000PV稼ぐことができるので、そう考えると妥当かと思います。

なお、1記事あたりの約900PV~3000PVですので、同様の記事が10記事あれば単純に10倍になりますし、100記事あれば100倍になります。

ですので、ロングレンジキーワードで複数検索上位をとれればそれだけアクセス数は増加していくわけです。

意外と少ないと思ったアクセス数もこう考えるとメリットにさえ思えてしまいますね。

競合性が高い

ロングレンジキーワードは、毎日検索されるキーワードだけあって競合性は高い傾向にあります。

皆毎日検索されるキーワードで検索上位をとりたいという心理は同じなのでそれだけライバルは多いですし、検索上位をとることも簡単ではありません。

ただ、意外とライバルの少ないキーワードはたくさんありますので、そういうところに的を絞って記事を書くのも1つの手です。

収益化まで時間がかかる

収益化まで時間がかかるのはしょうがないような気もしますが、だいたい結果が出るまで3ヵ月~1年くらいはかかります。

最初の頃はアクセスも全然ない、収益も0ということは当たり前なのでそれに耐えられるメンタルと根気が必要になります。

これはロングレンジキーワードに限った話ではないですが、アドセンスやアフィリエイトを始めたての方の大半が最初の数ヶ月で諦めて辞めてしまう場合が多いです。

その理由として、収益をばがりに囚われていたり、1ヵ月やそこらで結果を求めてしまう人が多い為だと考えられます。

そのため、アドセンスやアフィリエイトでお金を稼ごうと思ったら最低でも1年はやる意思を固めることをおすすめします。

ロングレンジキーワードがトレンドになることもある

永続的にコンスタンスにアクセスを見込めるのがロングレンジキーワードということは説明しましたが、ロングレンジキーワードでもある条件によりトレンドキーワードになりえる場合があります。

それは、テレビなどのメディアでキーワードに関する内容が取り上げられた場合です。

人とは不思議なもので公共のメディアなどで大々的に取り上げられたものがあると自然とネットで検索してくれます。

そうすると、普段は一定のアクセス数しか集めていなかった記事に爆発的にアクセスが集まるわけです。

結果、今まではロングレンジキーワードだったものが一時的にショートレンジキーワードの役割も担ってくれます。

ロングレンジキーワードで収益化する場合の例

では、実際ロングレンジキーワードで収益化しようとする場合どうなるのでしょうか?

 

ロングレンジキーワードは、一般的に1日30PV~100PVのアクセスを集めることができますので、それにアドセンス広告を掲載している場合、1記事で得られる1ヵ月の収益は次のような計算式になります。

100PV × 30円 × 1% × 30日 = 900円

(クリック単価=30円,クリック率=1%)

つまり、1日100PVのアクセス数を集められる記事が1記事ある場合、1ヵ月で約900円の収益をえることができます。

 

仮に100PV/日アクセスを集められる記事が10記事ある場合、単純に1,000PV/日となり収益は1ヵ月で約9,000円になります。

更に100PV/日アクセスを集められる記事が100記事ある場合、10,000PV/日となり収益は1ヵ月で約90,000円の収益になります。

1記事/日あたりに集められるアクセス数は大したものではないものの、それが100記事あることで月に約10万円の収益を得ることができます。

10,000PV/日集めることができれば月間30万PVのアクセスを集めることができるのでアドセンスと併用してアフィリエイトなども掲載することで更に収益を得ることができます。

ロングレンジキーワードの選び方

ロングレンジキーワードの選び方で大切なことは、日常的に検索されているキーワードであることです。

ですので、日常的に必要とされているキーワードやあなたが今まで検索してきたキーワードにヒントが埋まっている可能性があります。

 

例えば、次のようなキーワードが日常的に検索される可能性の高いキーワードとなります。

・悩み事

・How to系

・病気系

・季節の行事ネタ

こういったキーワードは安定的に検索されるキーワードとなります。

 

あとは、あなた自身が日頃から検索しているキーワードも他人が検索している可能性がありますので参考にしてみてください。

まとめ キーワード選びはバランスが大事

本記事ではロングレンジキーワードについて解説してきました。

ロングレンジキーワードは、永続的に検索需要のあるキーワードのことであり、1年365日中検索されているキーワードのことでしたね。

1記事あたりのアクセス数は少ないものの日常的にコンスタンスにアクセスを集めることができます。

ブログでアクセス数を増やしたい場合、ロングレンジキーワードやミドルレンジキーワードをバランスよく取り入れるといいでしょう。

そのため出来ることとして、まずはキーワード選びをしっかりと行い、その後淡々と記事を生産していきましょう。

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